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  • 窪田 健一郎

マイクロファーストという考え方



日本eラーニングコンソーシアムの月例カンファレンス初めて参加させて頂きました。

予定があり2コマまでの参加でしたがとても有意義な時間でした。


 1コマ目 : EDU2018の最新情報

 2コマ目 : ATD2018の最新情報

 3コマ目 : 英会話教師ELI(エリ)の紹介 ← 参加できず。。


個人的にはATD2018の報告内容の中で取り上げられていたStefan Mayerさんのマイクラーニングの研究結果(マイクロファースト)が興味深かったです。簡単にまとめると以下のような考え方のようです。


<マイクロファーストとは>

・デザインコンセプト

 テーマ(課題)を1つに絞ることが重要

 全体を設計するのではなく、いくつかのテーマ(課題)を合体させて構造化する。


・コンテンツ(動画等)だけではなくコーチングが必要。(1か月に4時間)

 コンテンツ:10%、コーチング:90%の割合


・アセスメントツールである。

 成果測定(行動変容)長いスパンでの評価が必要。


・学ぶ本人が、スキルセットの全体像が見えていない見えずらいことが課題。



ただ動画等のデジタル教材を短くするだけの考え方でなく、コーチングと教材・教育デザインが重要だということです。様々な考え方がありますのでどれが正しくて間違っているということではないのですが、個人的には興味を惹かれるお話しでした。


3コマ目のELI(エリ)のご紹介も聞いて見たかったですが、残念!

では、また!!

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