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  • 窪田 健一郎

教育サービス(eラーニング)の立上げ方

最終更新: 2019年11月21日

これまでeラーニングを使った教育サービスの立ち上げに、コンテンツメンバーとしていくつかのプロジェクトに関わています。eラーニングを取り入れた教育サービスと一言で言っても、様々あります。


例えば「学校や社内研修のeラーニング化」や「教育コンテンツをインターネットで販売 or 無償公開」するサービスといったものです。後者は研修会社、資格の学校、学習塾、家庭教師… 既に教育メッソドを持っている方が多くある印象をうけます。公的機関や企業の方々で、メソッドがなくとも教育サービスをはじめたいという方もいらっしゃいます。


先日とあるお客様から「ノウハウが詰まった動画コンテンツは持っているんだけど、教育サービスをはじめるにあたり、どこから手を付けていいのか解らないんだよね」というご相談を頂きました。自分自身は頭の中で理解していたのですが、人に伝える形で整理できていないと思い、サービスを開始するまでの簡単なロードマップを作成しました。



楽天やAMAZON等の販売サイトをイメージしてください。

サイトにアクセスすると様々な商品が並んでいて詳細情報が確認できます。商品を購入するためにはサイトにログインし、おすすめの商品、お気入りや、購入履歴や様々な機能で購入を促しています。商品を購入すると指定の住所に届けてくれます。


教育サービス置き換えてみます。概要を見ていきましょう。


  • どのようなサービスにするか設計

  • 棚に並ぶ商品の開発(教育設計、コンテンツ化)

  • 購入者が利用するためのサイト(eラーニングシステム)を準備

  • サイトに商品を並べる(eラーニングシステムへ登録)

  • 購入後のアフターケアをどこまで(Webで完結、対応窓口を設ける)

  ※サービスの提供先(個人、法人)によりサービス設計の組み立ては異なります。


なかなか大変そうですね(汗


また、ひとつのサービスを作るとなると多くのメンバーが参加することがほとんどです。

メンバーの役割分担、スケジュール管理を行うプロデューサー的存在が非常に重要になります。


今日はここまでにして、また次機会があれば詳細に触れていければと思います。

では!

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